to English Information       Mail     Back       サイト内検索 *------* Help 
 


生活とリハビリ研究所

  はじめまして
   (三好春樹&専任講師)
          ├─ 下山名月
          ├─ 金田由美子
          └─ 大塚洋
 EASTの紹介記事

             (英語版より翻訳)
 三好への講演依頼について

Bricolage
 ブ リコラージュ案内 
 購読申込みは
 

三好春樹 速報 
 FaceBook
 近 況短信
 「介護夜汰話 番外地」

Seminar
  耳寄りセミナー情報

2020年生活リハビリ 講座

人間学的認知症介護論【全6回】
→ 東京会場 
    詳細パンフ  表面  裏面
       受講申し込みファーム  こちら  
→ 東京以外の会場
    
詳細パンフ  表面  裏面

■■BooK 
 三好春樹の本

■■VTR&DVD

 三好春樹のVTR・DVD
 三好春樹推薦のVTR・DVD

■■Link
 関連サイト
 eかいごナビ
   三好春樹の特集やコラム,情報満載
 
 これからの辱瘡治療と予防はこれ!

 
七七舎(ブリコラージュ編集部)
  
   ブリコラージュをその場で
        すぐ買える店!

ブリコラージュの新号が東村山の「トロル」で買えます!バックナンバーも取り寄せ可能です。
トロル情報は http://troll-ren.net/


 なるほどケア塾 ( 円窓社 )
 エビデンスと現場体験に基づくセミナー、
   看護、介護職に大好評
   


新 刊  
「関 係障害論」新装版ができました!
 関係障害論
 参照

  その認知症ケアは大まちがい!
 
brico
  介護のススメ!  野生の介護
 book  

お薦め
  新しくなった!改訂版
    
   

 

 

 

 

 

 ■ リハ研へのMail 。。。  
 

 
 

 



 **--- Up Date  2020・06・14


space
   ● 経済よりいのち 原発より介護
   ● 安価な電力 安価ないのち
   ● 金と嘘と暴力で 作った原発に さよならを
   ● 命と自然を 売るな、買うな

ホームページのアドレスが下記URLに変更になりました
 http://rihaken.org/
お気に入り等に登録されてる方は、お手数おかけしますが
変更よろしくお願いします


icon
space
 お問い合わせは  こちら 

リアルセミナー! 
東日本でのオープンは、仙台でのナイトセミナーです。
さ、県境を超えて集まろう! 参照

お見逃しなく!! 
そうそう、大事な情報!あの高口光子さんが、6月24日(水)13時〜16時、ZOOMなるもので、しゃべくり漫才を配給するそうだ。
それに伴う、クラウドファンディング(下記アドレス)も。逃すな!
https://readyfor.jp/projects/takaguchimitsukozoom
から申し込み参加できます

生原稿 配信 vol.2 
 いまどきの雑談 三好春樹
(不謹慎だ、とすぐ言う人は読まないでください)の後、大事な介護情報です。  参照PDF

セミナー、再開です!! 
7月、徳島会場は、県民のみとなっていますが、7月には、自粛も解除していることを期待します。その際にはもちろんお知らせしますので、中四国全域、関西からもぜひ。 参照

オンラインセミナー、始めました! 
私の【介護実技教室】です。しばらくは「濃厚接触」の実技はできないこともあって、こんな形で。「人が動くとは何か」から始めます。主催の「くるんば」は、雲母書房にいた松村さんが起業した事業所。時期的にセミナーができず大変なので、ご協力ください。 参照

生原稿 配信 
 「灯台」はどこだ? 三好春樹  参照PDF

ブリコラージュ初夏号(6・7月)号案内 
bricolage image
■特集 世の中が変わる節目に
素人性と専門性の狭間で介護を考える
口光子+小林敏志+植 賀寿夫+三好春樹

シンポジウムを終えて
・お年寄りの〈生活環境〉の一部になる
  植 賀寿夫
・素人性と専門性を楕円で囲む 小林敏志
・私の機嫌が悪かった理由 口光子
・いまこそナイチンゲール 三好春樹
特別寄稿
・高齢者施設における新型コロナウイルス
 感染症対策を考える 山田 滋
・こんなときだからこそ介助法を
 見直してみよう! 福辺節子
■ 連載
・新・地下水脈  祈りの言葉
  〜静けさ、勇気、智恵を認知症ケアへ
・サヨナラ・ホモサピエンスE 村瀬孝生
・野田明宏が覗いたいしいさん家B 野田明宏
・今日から使えるリハビリ介護D 松本健史
短期連載
・これがいろ葉の介護  @いろ葉のくすり
  中迎聡子
 … etc …
■募集! 「介護一行詩」
 今回のテーマは、「問題」
   介護一行詩 作品集  投句用紙
 次回のテーマは、「「ゆ」から始まる言葉」 
       及び「フ リーテーマ部門」
ブリコラージュの詳細・申込は こちらから
ブリコのおまけ
 ・こんなときだからこそ介助法を見直してみよう!
  福辺節子 案内
 ・目次 案内
 ・次号案内 案内
 ・2020生活リハビリ講座 案内
 ・非実用介護事典 【 ぬる 】 
 ・三好春樹、初めてのインドツアー記
    【 「生きたい」と「死にたくない」
 ・ロッジ游山応援セット
  妙高の自然のなかで熟成された味を! 詳細

ブリコラージュを読もう!
 いい仕事をしたいからBricolage!
 いい介護であなたも変わる!
  ブリコラージュ、お友達キャンペーン!!
 年間定期購読をご契約していただける方をご紹介ください
 ご紹介者、お友達、ともに特典あり!  詳細はこちら

介護は『必要火急』の仕事
三好春樹から現場の介護職へのエールです!
 詳細は 現場の介護職へのエール でご確認ください。

もし政治家や偉い人を知ってたら
私は、制度政策を良くする活動は、それに適した人にやってもらって、私は、良い悪いにかかわらず、その制度でどんな介護をするか、を提案する役だと考えてきた。だから、政治家や、団体の偉い人との付き合いはほとんどない。で、誰か知り合いなら、このメッセージを届けてほしい。もう、そんな運動が起きてるならいいんだけど。
 詳細は 高齢者を守るために、介護団体各位と介護職の皆さんへ
でご確認ください。

※新型コロナウィルスの影響で生活リハビリ講座の日程が変更になりました!
■東京会場に関して
詳細は こちらのページ でご確認ください。
■東京以外の会場に関して
5月から開催予定の「生活リハビリ講座2020(全6回)」はすべての会場で9月からの開催に変更となりました。
詳細は こちらのページ でご確認ください。
■三好春樹の他のセミナーに関して
5月6日までに開催予定のすべてのセミナーを中止となりました。
詳細は こちらのページ でご確認ください。

介護職よ、考える杖になろう!
 詳細は こちらのページ でご確認ください。

  「生活リハビリ講座2020」のお誘い 
   三好春樹メッセージ

  全国の皆さんのご協力をお願い! 
  ●三好春樹、老体に鞭打ってのセミナー全国行脚です。
   詳細はこちら

〜生活リハビリ講座2020 東京会場ご案内〜
   人間学的認知症介護論【全6回】

介護現場の介護職・看護職・医療職のスキルアップ研修として、介護現場を大きく変えてきたセミナーです。
医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介護論です。
この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?いや、特別なことをしていないから、落ち着いているんです。ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんとやることこそ認知症介護です。
いま求められているのは人間学的根拠です。化学物質(薬)や対人関係技術ではなく、生活と人生に関わる介護の力で豊かな認知症ケアを。  介護44年め 生活とリハビリ研究所   三好春樹

   詳細パンフ  表面  裏面
      受講申し込みファーム  こちら

必読!【入浴ケアの現在】 
機械浴を導入すれば省力化するなどと信じてる人が多くいて、膨大な補助金が使われている。しかし、事実が逆である。機械化するほど介護量は増える。これは『正義の味方につける薬』(拙著、筒井書房)に掲載された古いデータだが、東京の特養「駒場苑」を先頭に広がりつつある「機械浴ゼロ」の施設で調査しても、同じ結果になるはずである。       (三好春樹)
 ※参照 入浴ケアの現在PDF 『正義の味方につける薬』より抜粋


Miyoshi message from FB 
-------------------------------------------------------
■ どんな入浴ケアをするのか、それが問われている!
近代幻想の現代人は、機械やロボットに頼ろうとする。でもわれわれ人間は、近代的でありながら未開と原始でもある。さらに生き物であり、生理的身体である。 その根拠となる生理学を活用すれば、機械なんかなくていいことが分かる。(私の実技講座にくるべし) そこから私たちは、老人と自分自身を「近代的個人」に閉じ込めるのではなく、未開、原始、さらに、生き物としての自分を取り戻すことができるのだ。ちょっと大げさになるけど、入浴ケアをどうするかに、私たちの人間観が、狭いか、広いかが問われているのだ。

■ 著書は情報ではない。
出版不況で、本が売れない。介護の本も売れない。情報はタダで手に入ると思われている。しかし、著書は「情報」なんかじゃない。〈ま、情報を並列しただけの「本」が多いのは事実だが。〉情報は、私によって選ばれ、解釈され、私の体験とクロスして、一つの世界を作る。それが著書だ。読書とは、世界を体験することだ。

相模原の事件を超えるために 
ヒューマニズムだけではなく、科学もナツィが、進化論を改ざん悪用した「優生思想」は、思想的に批判されているのはもちろん、「種の保存」のために個体が犠牲になるなんてことは自然界にはないと、科学的にもはっきり証明されている。
突然変異という異端、多様性こそが進化の原動力だ。事件の深層にある国家主義、全体主義を超えるために、ちゃんとした進化論を知ろう。毎日新聞は「どんな命も輝いている」と題する社説を掲載したが、新聞の社説に代表されるようなヒューマニズムだけでは、足下をすくわれるぞ。
進化と人間行動」は、そのための、おすすめ本のひとつです。読むと、世の中には「思想」や「科学」を装ったデマが多いなあ、という感想を持ちました。生活や介護に「科学」を持ち込まれるのは困りものだけど、ほんとの科学的態度は大事!

相模原の事件は、恐るべきものだ。 
でも、ほんとに恐るべきは、弱者、少数派に対する差別的発言が、大っぴらに語られているという背景だ。アメリカのトランプ?もちろんそうだ。でも、日本でも、石原慎太郎や、麻生太郎なんて連中が、差別的発言を繰り返し、それが許されていること、国家主義が露呈してきたことこそ、今回の事件の背景ではないのか?

PDFファイルが開けない場合は こちらを


リハ研へのお便りページ先頭へも どる




Total:
*--------------------------------------------------------*